「西南100周年」 今年2016年は、西南学院創立100周年の記念の年です。先日は100周年の記念式典が行われました。西南学院は、1916年、米国南部バプテスト派遣宣教師C.K.ドージャー先生によって福岡市に設立されました。創設者の遺訓 “Seinan, Be True to Chri…
〜 解決の道こそ十字架の愛です! 〜 先日、再び世界を恐怖に陥れた最悪の乱射事件がアメリカのオーランドで起きました。一人のアフガニスタン系アメリカ人による乱射によって多くの方が犠牲になりました。世界のマスコミは今回の事件の原因探しに熱心です。…
『 祝福を祈る 』(Ⅱコリントの信徒への手紙13:13) キリスト者は、祝福を伝える存在です。イエス・キリストが、わたしたちキリスト者を世界に遣わされた目的はただ一つ、世界の人々を、神の愛で祝福することにあります。聖書は、天地創造の場面から、…
三浦綾子の旧約聖書入門「バベルの塔」を読んで バベルの町を作ろうとした人々は神の域に迫ろうとしました。人間は神になろうとしても、それはできません。日本は戦争中に天皇を生ける神としました。これに異をとなえる者はたちまち投獄され、命さえも奪われ…
〜 兄弟会の新しい一歩を応援しつつ 〜 健康な教会の判断基準の一つとして、教会の各会がそれぞれ生き生きと活動していくことであると思います。 全国のどこの教会においても女性会がない教会はありませんし、女性会中心の活動がなされていることでしょう。…
『 ネヘミヤに学ぶ② 』〜御言葉に立って祈る人〜 (ネヘミヤ書1:1〜11) 先週からネヘミヤ記を分かち合っています。ペルシア王の献酌官をしていたネヘミヤのもとに、祖国エルサレムの悲惨な状況を知らせるニュースが届きました。その知らせを聞いたネヘ…
もう25年も前の話。(数えてびっくり!) 主人の仕事の都合で、米国ミシガン州に2年ばかり住んでいたときの、サンクスギビングという日本のお正月に似ている祝日に経験した出来事です。 当時、クリスマスやサンクスギビングといった重要(?)な祝日には、シ…
〜 あなたの呼吸、あなたを生かす祈り 〜 先週の水曜祈祷会には今までの祈祷会の中で最も多い12名が集いました。7時30分より9時頃まで、12名の祈りの友がまず神を賛美し、それぞれ与えられた御言葉からの恵みを分かち合い、祈りの課題にそって執り成…
『 ネヘミヤに学ぶ① 』〜執り成しの人〜 (ネヘミヤ書1:1〜11) 崩れ落ちた信仰共同体の痛みと厳しい現実を胸に抱き、心から愛の執り成しを続ける一人の人。そして、祈りの答えとして神の御手が働かれる時、自ら進んで積極的に信仰共同体を建て直してい…
「真実なる主の恵み」 主の尊いお名前を賛美します。 まず初めに、いつも私たち夫婦の為にお祈りいただき、またサポートをいただき、心より感謝申し上げます。そして姉(黒澤)家族が貴教会に集わせて頂き、恵みに満ちた教会生活を送らせていただいています…
〜 リーダーのために祈る 〜 先週日本中がG7サミットのことで盛り上がっていましたね。とりわけアメリカのオバマ大統領が現職の大統領としては初めて広島を訪れたことが人々の関心を集めました。世界のリーダーとしてのオバマ大統領の一挙手一投足が及ぼす影…
『 神の家に住む 』(詩篇84:1〜13) 先日、稲垣さんと敦賀の「人道の港ムゼウム」という小さな博物館を訪ねました。6000人のビザで有名な杉原千畝さんの発給したビザでヒトラーの魔手を逃れたユダヤ難民が、シベリア鉄道でウラジオストックまで来…
福岡に転勤になり早や10ケ月が過ぎました。こちらの生活にもなんとか慣れ、仕事もやっと起動に乗りつつあります。これも一重に皆様の御祈りの賜物であり、感謝しております。 家族と離れて暮らす事は辛く、孤独に慣れることはなかなかできません。先週は、大…
『 心を動かされて生きる 』(エズラ1:1〜6、Ⅱテモテ3:16) キリスト者であれば誰もが聖霊に心を動かされて生きる人であると言えます。なぜならば聖霊によって心を動かされなければ福音を信じることも、イエス様に従うこともできないからです。聖霊に…
〜バプテスマの信仰告白〜 僕は小さい時からこの教会に通ってきました。そして、いつの間にか通うことが習慣になっていました。それから5年生になってから、教会に来る時間を受験勉強に費やしたいと思うようになりました。その時から神様との関係が離れてし…
〜 十年一昔、バプテスマの恵みを思い出す 〜 富山小泉町キリスト教会に赴任して早くもそろそろ10年目に入ります。古くからのことわざに「十年一昔」という言葉がありますが、その言葉通り、わたしたちの教会を取り囲む状況は全く変わってきたことに驚きを…
『命をもたらす風なる聖霊 』(創世記1:1〜2、 使徒言行録2:1〜4) ペンテコステおめでとうございます。本日は教会の誕生日であり、イエス様の約束された助け主としてわたしたちのうちにやって来られた聖霊を喜び祝う礼拝です。世界の人々の中にクリ…
〜いつも誰かが待ってくれている場所〜 私は連絡もせず教会にふらっと立ち寄る事があるのですが、いつも必ず閔先生が出迎えて下さり時には奉仕中、学び中の兄弟姉妹にまで会える小泉町教会が大好きです。先週の昼食準備は急な来客があり約束通りの時間に行け…
〜 息子との幸せな時 〜 先月から毎日の楽しみが一つ増えました。それは息子とのディボーションの分かち合いです。一日を終え眠りにつこうとする息子との約10分間の御言葉の分かち合いは親子の対話にとどまらず、自分自身の霊性訓練にも大きな恵みとなります…
『世界の片隅で起こる主の癒し 』(使徒言行録9:36-43) 本日の聖書箇所では、ヤッファの街で亡くなったタビタという婦人の弟子をペテロが訪ね、蘇らせる奇跡が記されています。この話では、服を作ってはやもめたちに与えていた忠実な奉仕者のタビタ、信仰を…
ハレルヤ!いつも私たち家族のためにお祈りとご支援をしていただき心から感謝いたします。福岡での学びも残り1年となりました。1日1日をさらに大切にして、神様に従順に仕え歩んでいきたいと思います。4月14日の夜に熊本県で大きな地震がおきた時は、主人が…
〜 病床の神の家族のために 〜 “主よ、あなたの愛しておられる者が病気なのです”(ヨハネ福音書11:3) “信仰に基づく祈りは、病人を救い、主がその人を起き上がらせてくださいます。”(ヤコブ5:15) 先週は二人の兄弟がそれぞれ手術と感染症の治療のため入…
『 小さな泉から命の川へ 』(エゼキエル47:1〜12) ある日わたしは夢を見ました。その夢は小泉町教会のバプテスマ槽から大量の水があふれ流れ、礼拝堂をいっぱいに満たし、その水が外へと溢れ出る夢でした。びっくりして目覚めたのですが、起きてから…
〜 パンを水に浮かべて流す 〜 “あなたのパンを水に浮かべて流すがよい。月日がたってから、それを見いだすだろう。”(コヘレト11:1) 旧約聖書のコヘレトの言葉です。ここで「パン」とはわたしたちが手にしている持ち物、賜物、働きのことを指しています。…
『 星と輝く人々 』(ダニエル12:3、マタイ福音書5:14〜16) あなたが憧れているスターはいますか。そのスターは誰でしょうか。芸能人かもしれませんし、政治家、スポーツ選手かもしれません。それから、人は憧れのスターの真似をしたり、自分もスターになろ…
〜「小さな泉の村」出発信仰!〜 『わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。』(マタイ25・40) 先月の24日、路上生活者支援の活動を7年間続けてきたグループ『あったか相談村』の最後の活動がサン…
〜 御言葉が変える〜 “世にもとうとく清きふみあり 古く汚れてはあれど 子は亡き母の愛したまいし 神の言葉聖書なり〜♪♪” わたしが幼い時、母とよく歌っていた讃美歌の一部です。英語の曲名は「My mother’s bible」。わたしが覚える母も上記の賛美歌のように…
『あなたはわたしのもの』(イザヤ43:1〜7) “彼らは皆、わたしの名によって呼ばれる者。わたしの栄光のために創造し、形づくり、完成した者。”(43:7) 神は、わたしたち神の民を創造された時の御心を、「創造し」「形づくり」「完成した」という言葉で…
〜富山で仕事を与えられ〜 僕は2016年度から富山YMCAの舟橋村にある学童保育で働くことになりました。それまで、大学を卒業した後いろんな場所で働いてきました。こうしていろんな場所をふらふらしながら生きていくと、「一つの場所にとどまって働い…
〜 光に包まれて旅立つ 〜 先週は息子の中学校入学式がありました。親であれば誰もが経験することではあると思いますが、心から込み上げてくる感動と神様への感謝に満ちた一日でした。しかし、まったく新しい旅だからでしょうか、緊張と不安で固くなっている…